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ごあいさつ
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ごあいさつ


 中央電気工業株式会社は、1934年(昭和9年)2月にマンガン合金鉄製造会社として、妙高山(日本100名山)を仰ぐ自然に抱かれた新潟県の妙高の地に誕生しました。
  当地域は、2015年3月には32番目の妙高戸隠連山国立公園として指定されましたが、四季折々に豊かな自然をもたらす妙高山に見守られながら約80年事業を継続してまいりました。
 当社は創業以来、マンガン合金鉄事業を中心とし、日本の鉄鋼業の発展と共に歩んでまいりました。現在では、茨城県/鹿嶋、新潟県/妙高の2つの生産拠点において、マンガン合金鉄、焼却灰溶融、機能材料の3つのコア事業を持つまでに至っております。

 新日鐵住金(株)鹿島製鐵所に隣接する鹿島工場では、主力の合金鉄事業と焼却灰溶融事業を展開しております。
 合金鉄事業では、鉄鋼業に不可欠な副原料であるマンガン合金鉄(高炭素フェロマンガン)を安定的に製造し、主に鹿島製鐵所に供給しております。

 また、焼却灰溶融事業は、合金鉄事業で培った電気炉の操業技術を活かし、1995年(平成7年)民間企業として初めて操業を開始しました。

 現在では、焼却灰溶融専用炉を2基稼働し、「廃棄物溶融リサイクルセンター」として、一般廃棄物焼却灰や産業廃棄物を溶融処理により完全に無害化し、地球環境改善に貢献しております。

 更に設備増強し、今後予想される焼却灰の増加に対応する計画です。

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つ目のコア事業は、会社発祥の地、妙高において展開しております二次電池用の機能材料事業で、現在、地球環境にやさしい自動車として認められておりますハイブリッド車(HV)に搭載されているニッケル水素電池の負極材である水素吸蔵合金を製造しております。

 また、現在注目されております、リチウムイオン電池の正極材の原料に使用されるマンガン化成品も当社の得意分野であり、高品質の製品をお客様に供給し、高い評価を受けております。

 当社は、2014年(平成26年)の経営統合により、新日本電工グループの一員となり、3つのコア事業を伸ばしてまいりましたが、今後は完全統合によるシナジー効果で更なる成長を目指し、社会の繁栄と地球環境改善に貢献してまいります。

 今後も従業員一同、よりお客様に愛され、ご満足のいただける製品づくりに取り組んでまいりますので、一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


中央電気工業株式会社
代表取締役社長

 

谷奥 俊


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